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「松嶋 × 町山 未公開映画祭」

TOKYO MX TV で放送され関東圏で話題となった、日本未公開の海外ドキュメンタリー映画を紹介する番組「松嶋 × 町山 未公開映画を観るTV」。同番組で紹介された39作品を、72時間(2泊3日)1本あたり500円で視聴することのできるサイト「松嶋 × 町山 未公開映画祭」が、2010年11月17日(水)からの解禁に向けてスタートした。現在は、各作品の予告編を無料で視聴することができる(Microsoft Silverlight のインストール要/ダウンロードに必要なシステム要件はこちら)。本編(料金の支払いはクレジットカード決済)は日本国内のみ視聴可となる。

「松嶋 × 町山 未公開映画祭」オフィシャルサイト
「松嶋 × 町山 未公開映画を観るTV」番組サイト


「第7回ラテンビート映画祭2010」

2010年9月16日(木)から10月11日(月・祝)まで、東京(新宿バルト9)、京都(駅ビルシネマ)、横浜(横浜ブルク13)の3会場にて「第7回ラテンビート映画祭2010」が開催される。上映作品・来日ゲストなど第一弾(予定/変更の可能性あり)の詳細は以下のとおり。

<オープニング作品>

●『紙の鳥』PAJAROS DE PAPEL
 スペイン/2010年/ドラマ/115分
 監督:エミリオ・アラゴン
 出演:リュイ・オマル、カルメン・マチ、イマノル・アリアス
 来日予定:エミリオ・アラゴン監督、カルメン・マチ

●『レボリューション』REVOLUCION
 メキシコ/2010年/オムニバス・ドラマ/105分
 監督:マリアナ・チェニリョ、フェルナンド・エインビッケ、アマ・エスカランテ、
    ガエル・ガルシア・ベルナル、ロドリゴ・ガルシア、ディエゴ・ルナ、
    ヘラルド・ナランホ、ロドリゴ・プラ、カルロス・レイガダス、パトリシア・リヘン
 出演:アドリアナ・バラーサ、カルメン・コラル、ジャンニ・デルベス
 来日予定:マリアナ・チェニリョ監督、フェルナンド・エインビッケ監督、
    アマ・エスカランテ監督、ロドリゴ・ガルシア監督、ディエゴ・ルナ監督、
    パブロ・クルス プロデューサー

●『国境の南』SOUTH OF THE BORDER
 アメリカ/2009年/ドキュメンタリー/102分
 監督:オリバー・ストーン
 出演:ウーゴ・チャベス、ルラ・ダ・シルバ、エボ・モラレス
 
●『フラメンコ×フラメンコ』FLAMENCO FLAMENCO
 スペイン/2010年/音楽ドキュメンタリー
 監督:カルロス・サウラ
 出演:ホセ・メルセ、サラ・バラス、エバ・ラ・ジェルバブエナ、パコ・デ・ルシーア
 
●『ルラ、ブラジルの息子』LULA. O FOLHO DO BRASIL
 ブラジル/2009年/ドラマ/128分
 監督:ファビオ・バヘト、マルセロ・サンチアゴ、
 出演:フイ・ヒカルド・ヂアス、グローリア・ピレス、ジュリアーナ・バローニ
 来日予定:エレナ・バヘト プロデューサー

●『テトロ』TETRO
 アメリカ、イタリア、スペイン、アルゼンチン/2009年/ドラマ/127分
 監督:フランシス・フォード・コッポラ
 出演:ヴィンセント・ギャロ、オールデン・エーレンライク、マリベル・ベルドゥ

●『僕らのうちはどこ? 国境を目指す子供たち』WHICH WAY HOME
 メキシコ、アメリカ/2009年/ドキュメンタリー/82分
 2010年アカデミー賞ドキュメンタリー部門ノミネート
 監督:レベッカ・カンミサ
 来日予定:レベッカ・カンミサ監督

●『わが父の大罪 麻薬王パブロ・エスコバル』PECADOS DE MI PADRE
 コロンビア、アルゼンチン/2009年/ドキュメンタリー/94分
 監督:ニコラス・エンテル
 出演:パブロ・エスコバル
 来日予定:ニコラス・エンテル監督

●『猟奇的な家族』SOMOS LO QUE HAY
 メキシコ/2010年/ホラー/90分
 監督:ホルヘ・ミッチェル・グラウ
 出演:アドリアン・アギーレ、ミリアム・バルデラス、フランシスコ・バレイロ

●「キューバ音楽の歴史」HISTORIAS DE LA MUSICA CUBANA
 (『キューバ・ジャズへの眼差し』『フィーリン(気持ち)を込めて』)
 キューバ、スペイン/2009年/ドキュメンタリー/52分
 総合監督:マヌエル・グティエレス・アラゴン
『キューバ・ジャズへの眼差し』 
 監督:バベル・ジロー
 出演:チューチョ・バルデス、エルナン・ロペス=ヌッサ、ベボ・バルデス
『フィーリン(気持ち)を込めて』
 監督:レベカ・チャベス
 出演:オマーラ・ポルトゥオンド、ミリアム・ラモス、マルタ・バルデス

●『大男の秘め事』GIGANTE
 ウルグアイ、アルゼンチン、ドイツ、オランダ/2009年/コメディ/90分
 監督:アドリアン・ビニエス
 出演:オラシオ・カマンドゥレ、レオノール・スバルカス
 2009年ベルリン映画祭銀熊賞、新人監督賞、アルフレド・バウアー賞

●『ファベーラ物語』5×FAVELA. AGORA POR NOS MESMOS
 ブラジル/2010年/オムニバス・ドラマ/100分
 監督:ヴァグネル・ノバイス、マナイラ・カルネイロ、ホドリゴ・フェーリャ、
    カカウ・アマラウ、ルシアーノ・ヴィヂガウ、カドゥ・バルセロス、
    ルシアナ・ベゼーラ
 出演:シウヴィオ・ギンダネ、チアーゴ・マルティンス、サミュエル・デ・アシス

●『命の相続人』EL MAL AJENO
 スペイン/2010年/ミステリー/107分
 監督:オスカール・サントス
 出演:エドゥアルド・ノリエガ、アンジー・セペダ、ベレン・ルエダ


「第18回 キンダー・フィルム・フェスティバル」

2010年8月10日(火)に青山劇場にて開幕した「第18回 キンダー・フィルム・フェスティバル(世界3大映画祭のひとつ、ベルリン国際映画祭児童映画部門の協力を得て1992年にスタートした日本唯一のこどもたちの世界映画祭)」。2010年8月19日(木)から8月22日(日)までは、調布市文化会館たづくり くすのきホール(〒182-0026 東京都調布市小島町2-33-1(京王線調布駅南口より徒歩約3分)/電話:042 - 481 - 7183/7184(調布市産業振興課/当日のみ)/定員各回とも先着500人/各回とも20分前から入場可/完全入替制)に会場を移して開催される。入場料金は、18歳以上500円、18歳未満と60歳以上無料(当日券のみ/当日午前10時からたづくり1階特設チケット売場にて販売スタート/子供は無料/当日限りすべてのプログラム鑑賞可)。

上映作品は以下のとおり(上映スケジュールはこちら)。


<コンペティション作品>

◎長編部門

●『小さなバイキング ビッケ』
 (監督:Michael Herbig /ドイツ/85分/2009/ 訳:池田美紀)
 スウェーデンのルーネル・ヨンソン原作(1963)で日本の大人気アニメをドイツで完全実写リメイク、大ヒットを記録した話題作を本邦初公開!


●『スーパーブラザー』
 (監督:Birger Larsen /デンマーク/89分/ 2009/ 訳:寺本亜紀)
 自閉症のお兄ちゃんが、ある日何でもできるスーパーお兄ちゃんに !? 本当のやさしさと強さを描く、第60回ベルリン国際映画祭上映作品。


●『マイマイ新子と千年の魔法』
 (監督:片渕須直/日本/94分/ 2009)
 芥川賞作家、高樹のぶ子の自伝的小説を『サマーウォーズ』を手掛けたマッドハウスがアニメ化。



◎短編部門

●『ジョアンニの自慢のパパ』
 (監督:Raimondo Della Calce/イタリア16分/ 2009/訳:佐々木千佳)
 真の強さとは見せかけではなく心の強さだということを教えてくれる作品。


●『まいごのペンギン』
 (監督:Philip Hunt/イギリス/24分 /2009 /訳:有信優子)
 ペンギンが届けたのは、とってもあたたかいおくりもの。英国アカデミー賞アニメーション部門受賞! ほのぼの系エコアニメ。


●『ぼく、ねむくないもん!』
 (監督:Liselotte Blomberg/スウェーデン/4分 / 2009)
 子猫のシックステンが考える「まだ眠らなくてもいい方法」。大人もくすっと笑える4分のお話。


●『ヤギのお菓子ハウス』
 (監督:Marina Karpova/ロシア/13分/2009/訳:小尾恵理)
 第60回ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門出品作。オオカミから逃げるためにたどり着いたのは「ヤギのおうち」と書かれたお菓子でできたお家。ロシアのおとぎ話にもとづくミュージカル調で楽しさ一杯な物語。


●『ふたりのプリンセスといじわるな魔女』
 (監督:Maria Stepanova/ロシア/9分/訳:渡部美貴)
 まるで紙芝居を見ているようなロシアのちょっと不思議なアニメーション。


●『わたしゴリラ?』
 (監督:Hanna Bergholm/フィンランド/10分 /訳:佐藤美由紀)
 可愛くなるにはどうしたらいいの? 女の子なら一度は悩む疑問をキュートに描く短編ドラマ。



<特別上映作品>

◎大人に観てもらいたい“キンダー・フィルム”

●『アングリー・マン』
 (監督:アニータ・キリ/ノルウェー/20分/2009)
  ※第60回(2010年)ベルリン国際映画祭上映作品
  ※中学生以上向けの作品
 父親のDVというテーマを子供の目線で描く衝撃作


●『マレーネとフロリアン』
 (監督:アニータ・キリ/ノルウェー/14分/2001)
 戦争という現実を子供の目線で描いた秀作。


●『ほほえみの魚』
 (監督:アラン・トゥアン、シージェイ・スー、ポーリァン・リン/台湾/10分/2005)
 穏やかな1人の男と小さな1匹の魚の出会いを描く静かで素敵な世界。



◎原作は、世界中で愛されている人気絵本

●『かいじゅうたちのいるところ』
 (監督:スパイク・ジョーンズ/アメリカ/101分/2009)
 モーリス・センダックの名作絵本「かいじゅうたちのいるところ」を「マルコヴィッチの穴」のスパイク・ジョーンズが映画化。


●『はらぺこあおむし』
 (原作:エリック・カール/監督:アンドリュー・ガフ/イギリス/6分)


◎みんな大好き!

●『ピングー』
 (原作:オットマー・グッドマン/スイス/5分)


●『ひつじのショーン』
 (監督:リチャード・ゴルゾウスキー/イギリス/8分/2007)


●『きかんしゃトーマス』
 (監督:ブリット・オールクロフト/イギリス/5分/2005)
 今年、原作出版65周年を迎えたきかんしゃトーマス。


●『ミッフィー』
 (原作:ディック・ブルーナ/オランダ/11分/2007)
 みんな大好きなミッフィーが世界中を旅するお話。


●『こま撮りえいが こまねこ ― はじめのいっぽ ― 』
 (監督:合田経郎/日本/5分/2005)
 こま撮りするネコこまちゃんのほっこり系ムービー。


◎映画デビューにおススメ!

●『テディとアニー』
 (監督:グラハム・ラルフ/イギリス/ 25分/1997)
 友情の大切さを描くキンダー・フィルムも推薦の作品。


●『ショーンの冒険』
 (監督:グラハム・ラルフ/イギリス/29分/1998)
 はみ出しっ子のコガモのショーンの心の成長を描く。


●『わすれられないおくりもの』
 (監督:ユーゲン・エゲノフ/ドイツ/7分/2003年)
 アナグマが最後に残した大切なおくりもの。


●『ロシアのくま物語』
 (監督:マリナ・カルポヴァ/ロシア/13分/2007)
 大きな森のくまさんと小さな森の仲間たちのお話。


「こどもたちの国際映画祭 キンダー・フィルム・フェスティバル」オフィシャルサイト


「第23回東京国際映画祭」ボランティアクルー募集開始


2010年10月23日(土)から10月31日(日)まで、東京・港区六本木の六本木ヒルズをメイン会場に開催される「第23回東京国際映画祭」のボランティアクルーの募集が開始された。概要は以下のとおり(詳細はオフィシャルサイトにて確認のこと)。

「第23回東京国際映画祭」ボランティアクルー募集

<概要>

●業務内容:映画祭運営に関わる業務ほか多数
●応募資格:満18歳以上(高校生不可)
     都内近郊在住で、事前研修および会期中(10月23日(土)〜10月31日(日))に
     会場(六本木ヒルズおよび周辺会場)まで通える方
●待  遇:ユニフォーム、食事(会期中のみ/勤務形態による)支給
     *交通費の支給はなし。

<応募の流れ>

1)6月21日(月)より映画祭オフィシャルサイトにて募集告知開始。
2)7月27日(火)もしくは8月1日(日)の説明会(サイトより申し込み)に参加。
  *原則として、説明会参加者を正式エントリーの対象とする。
  *説明会は各回定員制。定員に達し次第受付終了。
3)8月、9月に行われる面接を経て採用決定(面接日程は正式エントリー後連絡)。
4)9月、10月に研修を行う。
5)映画祭本番(10月23日(土)〜10月31日(日))。

「第23回東京国際映画祭」オフィシャルサイト
「第23回東京国際映画祭」ボランティアクルー募集





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