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『ライオン・キング II』ビデオだけで新発売!! |
『ライオン・キング II』1999年8月26日(木)ビデオだけで新発売!!
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント(日本代表:星野康二)は、映画・ビデオともに大ヒットを収め、現在は劇団四季のミュージカルとしても新たに注目されているディズニーの『ライオン・キング』の待望の続編『ライオン・キング ll』を1999年8月26日(木)、4,500円(税抜き)で、年内12月31日迄の期間限定生産でビデオ発売します。音声は日本語吹き替え版、二か国語版、字幕スーパー版の3種類です。また、エンディング・テーマソングの"He Lives in You"を字幕スーパー版と二か国語版の英語音声ではティナ・ターナーが、日本語吹き替え版と二カ国語版の日本語吹き替え音声ではTRFが担当し、各々の音声で各々の楽曲が楽しめます。 |
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本国アメリカでも大ヒット!!
前作『ライオン・キング』はアメリカで3億1,400万ドルの興行収入を上げ、ビデオも3,160万本(日本では200万本の売上げを記録:ディズニービデオ歴代第2位)の売上げを記録する、史上最大ヒットのアニメーション映画となりました。米国では日本より一足早く、昨年10月27日に、『ライオン・キング ll』がビデオオリジナル作品として発売され、既に1,500万本以上の驚異的なヒットを記録しています。
前作では夜明けとともにこの世に生を受けたシンバ。彼が生まれたのと同じ“プライドロック”で、彼とその妻ナラとの間に生まれたかわいいプリンセス<キアラ>が誕生します。オリジナル版(英語)のボイスキャストには前作に引き続き、マシュー・ブロデリックが<シンバ役>を担当。更に、好奇心が強く優しい娘<キアラ役>は、日本でも話題となった映画「スクリーム」のネーブ・キャンベルが担当し、話題となりました。そして注目の日本語版キャストでは、ドラマや舞台等で活躍中の若手人気女優、佐藤藍子が<キアラ>役を演じ、更に、前作の悪役スカーの群の雌ライオンで『ライオン・キング ll』の仇役となる<ジラ役>では、歌手の中村晃子が迫力の歌と演技を披露しています。
そして、忘れてはならないのがティモンとプンブァの名コンビ。彼らがまたまた騒動と笑いを巻き起こし、物語をより楽しくしています。
監督は『美女と野獣』でストーリーを手掛けたダレル・ルーニー。“傑作の続編”というプレッシャーをはねのけて素晴らしい脚本を書き上げたフリップ・コブラーとシンディ・マーカスは『美女と野獣/ベルの素敵なプレゼント』を手掛けた実力派のコンビです。
アフリカの息吹を奏でる音楽は、『仮面の男』の映画音楽で知られるニック・グレニー=スミス。エンディングで流れる主題歌"He Lives in You"を英語版では世界的アーティストのティナ・ターナーが、日本語版では日本を代表するレイヴ・ユニットのTRFが担当します。ボーカルのYUKI自身が日本語の詞を手掛け、TRFならではのアレンジで、完成度の高いダイナミックな曲に仕上がっています。
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(C) Disney ![]() 『ライオン・キング ll』商品データ (1998年製作/カラー/本編約81分/ビデオオリジナル作品)
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