『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』/"MICHAEL JACKSON'S THIS IS IT"



2009年10月28日より丸の内ピカデリーほか全世界同時公開

2009年/アメリカ/112分/配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

◇監督:ケニー・オルテガ ◇プロデューサー:ランディ・フィリップス ◇振り付け:トラビス・ペイン ◇音楽監督:マイケル・ビアーデン 




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【解説】


◆最期のコンサート”THIS IS IT”がリハーサル映像により奇跡の映画化!

今年の夏、ロンドンのO2アリーナで開催されるはずだった彼のコンサート”THIS IS IT”。 本作は2009年4月から6月までの時間の流れを追いつつ、百時間以上にも及ぶリハーサルと舞台裏の貴重な映像から構成される。幻となったロンドン公演の監督を務めていたケニー・オルテガが映画も監督。2週間限定で全世界同時公開される。


◆ロンドン公演の最前列にいるかのような臨場感!

多数の楽曲と圧倒的なダンス。彼のパワーに満ち溢れたパフォーマンスを次々と披露するリハーサルにより、最高傑作となるはずだったコンサートを劇場で体感する。


◆誰も知らない彼のプライベートな素顔と、コンサートに懸ける姿!

天才と謳われた彼の舞台裏で見せる素顔、完璧を追い求めた彼のシンガー、ダンサー、クリエイターとしての姿、そして長年に及ぶスタッフ達との友情と深い絆を、我々はスクリーンで目撃する。



<ケニー・オルテガ監督談>

「この映画は彼のファンたちへの贈り物です。コンサート映像を編集していて気づいたのですが、この映像には、驚異的でユニークかつ特別な何かがあります。マイケル・ジャクソンがとてもプライベートで、限られた人々にしか見せなかった、創造的な天才の世界を垣間見させてくれるのです。ファンたちは、いまだかつて見たことのないマイケル・ジャクソンの姿に邂逅することとなるでしょう。それは、製作の現場にいる偉大なアーティストとしての彼の姿です。コンサートとしての「THIS IS IT」は、観ることはできなくなってしまいましたが、本作によって、マイケルの貴重な肖像を披露することができるのです。最後のカーテン・コールの準備まで入念にしていたマイケル。このコンサートは彼の最高傑作となっていたでしょう」