『ダンサー』 来日舞台挨拶
 8月22日(火)丸の内プラゼールにて

●出席者:リュック・ベッソン、フレッド・ギャルソン、ミア・フライア
| オフィシャルサイト | 作品紹介 | WERDE OFFICE | CINEMA WERDE |

8月22日(火)、丸の内プラゼールにて、リュック・ベッソン提供・脚本・原案による映画『ダンサー』の完成披露試写会が行われた。声(言葉)をもたない女性ダンサーを主人公に据え、肉体による表現(ダンス)に音を連動させることによって、彼女が新たな言葉(ダンス表現)を獲得するまでのサクセス・ストーリーだ。

監督は、『ジャンヌ・ダルク』で助監督を務めたフレッド・ギャルソン。ヒロインは、ベッソン監督にそのダンスセンスを認められ、『フィフス・エレメント』で主役のミラ・ジョヴォヴィッチの動きを指導したミア・フライア。

この日の試写会は、本国フランスでの上映後、初の世界上映ということもあり、当日はあのリュック・ベッソンをはじめ、フレッド・ギャルソン監督、ミア・フライアの3名が緊急来日を果たして舞台挨拶を行った。日本に来ることを以前から望んでいたというギャルソン監督と、本作で初のヒロインを演じたミア・フライアは、初めての世界舞台ということもあり少し緊張気味。その様子を察したベッソンは、「2人とも平気そうに見えて緊張しています。応援してあげてください」と親心をみせていた。『ダンサー』は、10月7日より、丸の内ピカデリー2ほかにて公開予定。